
「美味しいアメリカン」をテーマにしたオリジナルブレンド
“古き良きアメリカ”を今の暮らしの中で楽しむ、そんなディーラーシップのあり方をそのままコーヒーにしたオリジナルブレンドです。 その名も「Old American(オールドアメリカン)」。
静岡のロースター「IFNi ROASTING&CO.」さんに焙煎とブレンディングをお願いし、 アメリカンコーヒーの「浅煎り」「スッキリ」というイメージを活かしつつも、
まったく新しい「美味しいアメリカンコーヒー」に仕上がりました。
特徴的なのは、コーヒーチェリーの爽やかな果実味。 浅いローストではなく、中間までしっかり焙煎することで、嫌な酸味を飛ばし、果実味だけを残しています。
冷めても美味しさが変わらず、むしろ果実味をより感じられるようになるため、あえて冷やして飲むのもおすすめです。

豆は、中米ニカラグア(ミディアムロースト)をベースに、南米のグァテマラ共和国の2つの農園の豆を2種のローストで使用(ミディアム、シティロースト)。
そこにシナモンロースト(浅煎り)のモカをブレンディングすることで、コーヒーチェリーの爽やかな風味が印象的な仕上がりになっています。

マグに注ぐと、昔のアメリカのダイナーで出されるような、淡い琥珀色。 いかにもアメリカンな見た目の印象を、一口含めばがらりと変える、新しいアメリカンコーヒー。 その新鮮な味わいを、ぜひお試しください。
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パッケージにも注目。紳士が持っているマグはファイヤーキングのエキストラヘビーをイメージ。
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IFNi ROASTING&CO.の焙煎所。3台の焙煎機にはそれぞれ特徴があり、使い分けることで幅広い味を表現しています
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焙煎機はヴィンテージのプロバット社製。丁寧にメンテナンスされながら使われています
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焙煎の度合いは、わずか数秒で大きく変化します。豆の状態を細かく確認しながら最適な状態で仕上げられています
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焙煎止めのタイミング。一気に外気に触れさせて温度を下げます。甘くて香ばしい香りが広がります
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コーヒー豆を冷却機でかき混ぜながら冷ましていきます。手で触り、目と香りで確認します
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パッキングも一つ一つ丁寧に手作業で